
杭州。
わたしの大好きな中国の町の1つです。
龍井茶、九曲紅梅の銘茶の産地であり、
西湖の自然美と歴史ある街並みとが混在している風景があって、
そして、1人、日本から参加した茶葉協会の中国茶講座兼試験に行った、中国の茶友たちとの出会った場所。
中国各地から来同級生たちと日々テイスティング、講義のを受け、
放課後は狭くて古い宿舎の部屋に集まって、日々のこと、悩み事、そして時には日中のことなど語り合って。
大好きな中国の茶友たちと出会った、思い出のいっぱい詰まった場所。
それがこの杭州です。
その中の1人。
一緒に試験に合格し、3回とも一緒の講座に出た同級生(=老同学)がこの杭州に茶館をしています。
放課後、みんなを連れて行ってもらったこともあった懐かしい場所。
方向音痴なのに、思い出しながらテクテク歩いていたら、ひょっこり彼女の茶館にたどり着くことができてしまって。
「老板娘(女店主)はいますか?」
あれから2年ぶりの再会!!
お互い、この2年間のこと。
同級生たちのこと。
そして、彼女が作った「安吉白茶」(中国緑茶)の今年の話。
彼女の作った安吉白茶を飲みながら、ヒマワリの種を食べて。
変わらない風景と変わらない話、そして、変わらない仲間。
心がキュンとしてしまいます。
*中国茶・台湾茶の旅の話などはもう1つのブログ「中国茶deチャイナな気分」★★をご覧ください。













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