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懐かしき中国茶、懐かしい風景そして懐かしい仲間

2012/05/15 16:59

 

 

杭州。

 

わたしの大好きな中国の町の1つです。

 

龍井茶、九曲紅梅の銘茶の産地であり、

 

西湖の自然美と歴史ある街並みとが混在している風景があって、

 

そして、1人、日本から参加した茶葉協会の中国茶講座兼試験に行った、中国の茶友たちとの出会った場所。

 

中国各地から来同級生たちと日々テイスティング、講義のを受け、

 

放課後は狭くて古い宿舎の部屋に集まって、日々のこと、悩み事、そして時には日中のことなど語り合って。

 

大好きな中国の茶友たちと出会った、思い出のいっぱい詰まった場所。

 

それがこの杭州です。

 

その中の1人。

 

一緒に試験に合格し、3回とも一緒の講座に出た同級生(=老同学)がこの杭州に茶館をしています。

 

放課後、みんなを連れて行ってもらったこともあった懐かしい場所。

 

方向音痴なのに、思い出しながらテクテク歩いていたら、ひょっこり彼女の茶館にたどり着くことができてしまって。

 

「老板娘(女店主)はいますか?」

 

 店番の女の子に聞いてみたら、眼をまん丸くした彼女が笑顔いっぱいで出てきてくれて。

 

あれから2年ぶりの再会!!

 

お互い、この2年間のこと。

 

同級生たちのこと。

 

そして、彼女が作った「安吉白茶」(中国緑茶)の今年の話。

 

彼女の作った安吉白茶を飲みながら、ヒマワリの種を食べて。

 

変わらない風景と変わらない話、そして、変わらない仲間。

 

心がキュンとしてしまいます。

 

 

 中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

 

中国茶・台湾茶の旅の話などはもう1つのブログ「中国茶deチャイナな気分」★★をご覧ください。
 

 

 

 

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5/30(水)「もっと気軽に♪中国茶会」のお知らせ

2012/05/14 12:02

 

昨年よりお世話になっている銀座ギャラリー「枝香庵」さん。


4月に「絵本とファインアートの間に」というテーマでの展示の中で

春のお茶会をさせていただきました。★★


今回は、ガラス作家一條朋子さんの個展での茶会です。


かわいいアクセサリーから和雑貨で、ファンの多い一條さん。


そんな作品の1つに中国茶も仲間入りです。


1つ1つ丁寧に作られた耐熱性のガラス作品。


使いやすさなど、ちょこっとアドバイスをさせていただきました。
(一條さんのご紹介記事はこちらから★★


オシャレで素敵な一條さんならではの素敵な中国茶器ばかり。


作品を持ってきてもらっては、毎回「素敵」と興奮!
 

今回は、そんな一條さんの素敵な作品を使っての、中国茶会です。


銀座のど真ん中にある気持ち良いオープンテラスのギャラリー枝香庵さん。


素敵な作品でのお茶会、予約も必要ありませんので、お気軽にお越しください♪。


もちろん、気に入った作品があったら、ご購入もできます♪。


お楽しみに!!


 

*銀座ギャラリー枝香庵さんのHPはこちらから★★


*ガラス作家一條朋子さんのHPはkこちらから★★

 (HPトップページが中国茶器です!どうぞご覧ください♪)


「もっと気軽に♪中国茶会」


★日程:5月30日(水)

     (茶会は1日のみ。一條さんの個展は5/29~6/5)


★場所:銀座ギャラリー枝香庵

      (東京メトロ銀座駅C8出口よりより徒歩1分)

       地図はこちら★★


★茶席:13時~13時半、14時~14時半、15時~15時半、16時~16時半

 (今回は一條さんとわたしのコラボのため、茶席は1席のみとなります。)

       

★茶席代:2種の春の出来立て新茶&お茶菓子 1000円



中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

中国茶・台湾茶の旅の話などはもう1つのブログ「中国茶deチャイナな気分」★★をご覧ください。
 

 

 


 

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中国緑茶の最高峰を目指して

2012/05/13 00:31

 

 

中国茶というと=「ウーロン茶」のイメージが強いかもしれません。

 

中国でも一番飲まれているのは、実は「緑茶」。

 

生産、消費とも緑茶がダントツです。

 

一言で「緑茶」と言っても、大きな中国

 

各地で作られている緑茶は、本当に多種多様。

 

その中でも、中国人なら誰でも知っている緑茶が「龍井茶」(ろんじんちゃ)。

 

香り、味わい、そしてガラスで淹れた茶葉がきれいな芽と葉となる美しさ。

 

「銘茶」のすべての要因がここに含まれています。

 

その龍井茶の中でも、美しき湖「西湖」の周辺で作られた龍井茶だけが唯一「西湖龍井茶」と呼べることができます。

 

一度は飲んでみたい、銘茶中の銘茶。

 

その産地の中でも筆頭の産地が「獅峰」。

 

夜もすでに9時を過ぎ、誰も歩いていない真っ暗闇の茶畑。

 

綺麗な月の夜。

 

ガーガーと、カエルの合唱を聞きながら。

 

月の明かりを頼りに、茶畑を急ぎ歩いた先。

 

そこが、茶師の友人のいる正真正銘の「獅峰龍井茶」を作る茶師。

 

「今年の作ったばかりの龍井茶、うまいだろう」

 

「産量が少なく、友人たちにしか譲ることができないんだ」。

 

 

貴重な獅峰の龍井茶を作っている茶師。

 

隣で、すでに就寝しているにわとりを起こさなように、ススス・・・っといただいて。

 

 

相変わらず、カエルのガーガー合唱を聞きながら、風に運ばれてくる青い茶畑の香りをかぎながら。。

 

なんて贅沢なのだろう。。しみじみかみしめて。

 

「龍井茶作りに行こう」

 

さあ、ここからがまた次へのスタート。。

 

中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

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茶壺への旅

2012/05/09 22:48

 

 

中国茶を美味しく淹れるのは3つのポイントがあります。

 

1.茶葉

 

茶葉が良いことが大前提。

 

大自然の中で、元気よく育った茶葉。

 

その茶葉を茶師がその日の天候、湿度など条件を見極め、

 

1つ1つの工程を経て作っているもの。

 

2.水

 

やはり、その土地の水が一番。

 

たいてい行く茶師は山奥の中。

 

なので、彼らが作った茶葉を、その山の水で淹れてくれます。

 

その山の空気のもと飲むと、香りと味が脳天を突き抜ける感覚となります。

 

これは、とても表現がしずらい感覚的なもの。

 

きっと、その山の空気も関係しているのでしょう。

 

3.茶壺

 

中国茶を淹れる急須のこと。

 

「ちゃつぼ」ではなく、「ちゃふー」といいます。

 

(ちゃつぼですと、違うもの、想像してしまいますので)。

 

見た目も大切かもですが、わたしはその原料が良いものか、それが一番重要だと思います。

 

茶葉にいかに影響を与えるか。

 

この3つが揃って、中国茶の良さを引き出すことができます。

 

今回の目的がこの「茶壺(ちゃふー)」の旅。

 

今、この良質な原料が枯渇し、いろんなものが混ざっている茶壺が巷にあふれています。

 

なかなか良いものに出会えない。

 

そして。。。

 

宜興の町ではなく、土の取れる村の中へ、茶壺作りの村への旅へ出発です。

 

 

 

中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

 

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第3段!中国へ、茶の旅から戻りました!

2012/05/08 20:53

 

無沙汰しております、こんにちは!
 

昨晩、中国へ、茶の旅より帰国しました。


今回も、予想以上?の出来事、出会い、そして、たくさんの収穫がありました。


1.宜興への茶壺の旅

 

中国茶deチャイナな気分-宜興


 

宜興でも、作家たちが住んでいる村奥へ。。。


その村の山にある「紫砂」で作られた茶壺を求めて、ここまでやってきました。


タクシーもなく、出会いから出会いへ・・・なんとかたどり着くことができた村。


「せっかくの茶葉を生かすための良い茶壺」を求めて。。


さて、着いたのは良いものの・・


ホテルが見つからない。


ホテルはあっても、「外国人宿泊拒否」!!のホテル。

 

昔はよく「拒否」されていたけれど、久しぶり!


なんて感動している場合ではなく、ちゃんと探さないと・・野宿の危険性も!!


やっと3軒目にして、交渉の末、なんとか宿泊できました。


ホ!!


そして、良い茶壺たちとの出会いもできました。


2.杭州へ龍井茶の旅


 

中国茶deチャイナな気分-龍井茶


 

龍井茶は3つの旅を。


まずは、富陽の山奥へ。


山の水で、大自然で作らている龍井茶を求めて。


そして、西湖龍井の茶師を2人。


 

中国茶deチャイナな気分-獅峰


夜。


誰もいない茶畑を、月の明かりを頼りに歩いてたどり着いた、西湖の茶師。


そして、


同じく西湖で、40年龍井茶を作っている同級生 の茶師のもとへ。


それぞれの良さ、違い。


龍井茶の奥深さを改めて感じて。


3.九曲紅梅を作りに


 

中国茶deチャイナな気分-九曲紅梅


 

杭州の銘茶の1つ。


中国紅茶の九曲紅梅の茶師のもとへ。


400年の歴史と伝統を受け継いでいる茶師。


その極意を学びに、ここ数年行っています。


今回は、この九曲紅梅の茶作りをさせていただきました。


これは、出来立て直後の九曲紅梅の茶葉。


甘く、かぐわしい香り。。


長く、深い歴史のある九曲紅梅の謎が少しずつひも解けてきました。


4.そして・・


 

中国茶deチャイナな気分-烏鎮

 

水郷の町、烏鎮へ。


もう6年以上になるかしら。


生徒さまたちと連れて、日帰りで行った烏鎮。


あの感動が忘れられず、そして、「また行きたい!」という生徒さまたちのご希望を叶えるべく、

 

今回、2日間の旅をしてきました。


昼以上に美しい夜の烏鎮。


来年?再来年?には、Xingfuで、この烏鎮の旅、茶館めぐりの旅をしたいと思います。


皆様、楽しみにしてください。

 

今回もまた、たくさんの茶友&茶師、そして、たくさんの出会いに謝謝です!


前回の茶の旅、そして、今回の茶の旅など、少しずつご紹介できたらと思いますので、楽しみにしてください。

 


 中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

 

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いよいよ第3段!中国へ、茶の旅へ行ってきます!

2012/04/23 15:06

 

3月19日から22日までの「福建」の茶の旅、第1段★★

 

3月27日から4月5日までの「江蘇」の茶の旅、第2段★★

 

そして、春茶最後の旅、第3段、明日から行ってきます!

 

毎年のことながら、やはり春は過酷。。

 

といいつつ、やはり、現地の茶友&茶師、そして彼らが作る安全で美味しい新茶に出会いたく、

 

どうしても行きたくなってしまいます。

 

今回の目的は・・

 

1.宜興へ、茶壺の旅


先日であった「白茶の老茶」。


これは絶対「茶壺」で飲むお茶。


宜興は「茶壺」の町。


ここへ2日間ですが、茶壺のことを学びに行ってきます。


そして、この老茶のための茶壺を探しに、行ってきます!

 

2.杭州へ龍井茶の旅


杭州はわたしの大好きな中国の町の1つ。


10年以上前から行っていて、毎年、1.2回は訪れる町。


有名な緑茶、「龍井茶」が作られるところです。


ここ数年、観光客が激増、毎年行くたびに自然破壊を肌で感じます。


その中でも、汚染が進んでいない茶畑のある、茶友である茶師を訪ねます。


そして、杭州よりかなり離れた山奥で作られている龍井茶。


がけっぷちを片道1時間で、やっとたどり着いた茶畑の龍井茶。

 

「西湖」だから・・という概念ではなく、様々な龍井茶を更に追求したいと思います。


3.九曲紅梅作りに


杭州の銘茶の1つ。


中国紅茶の「九曲紅梅」。


龍井茶に押され、減少が激しく、影が薄いのがとても残念なくらい、歴史もあり、

 

素晴らしい中国紅茶です。

 

今回は、数年通っている九曲紅梅の第一人者の茶師のもと、

九曲紅梅を作りに行ってきます。


4.そして・・


あとは、行ってからのお楽しみ!


天気など、すべては行ってからでないとわからないのが茶の旅


すべては運頼み!

 

今回もまた、たくさんの茶友・茶師、そして、応援してくれる家族、

 

毎回、新茶とお菓子を楽しみにしてくださる生徒様たち。

 

そして、ブログを楽しみにしてくださっている皆様に。

 

感謝感謝です!


では、行ってきます!!


*お知らせ&お願いです

 

4月24日~5月7日まで不在となります。

 

ご連絡頂いた方は5月8日(火)までに必ずにご連絡いたします。

 

もし、連絡がない場合、届いていないことが考えられます。

 

大変お手数をおかけしてしまいますが、再度、ご連絡をお願い致しします。
 


中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

 

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茶摘み1本勝負!

2012/04/22 18:29

 

 

福鼎での緑茶作り。

 

朝の霧も晴れ渡り、午後は快晴!

 

まさに、茶作り日和。

 

山登りをして、たどり着いた茶畑で、茶摘みを開始。

 

小さな芽と葉で摘む緑茶はもちろん、手摘み。

 

とても小さく、愛らしくい茶葉たち。

 

見た目はかわいいけれど、とても大変。

 

緑茶は摘んでも摘んでも量が増えない。

 

かつ、製茶をすると、数分の1の量になってしまいます。

 

そして、茶摘みの量が少ないと、製茶ができない。

 

量を増やそうと、適当に茶摘みをすると、美しく、新茶らしい美味しい緑茶はできない。

 

芽と茶葉との真剣勝負はここからスタートです!

 

 

 

 中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

 

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いざ!茶畑へ

2012/04/20 21:33

 

 

福建省へ行った目的の1つ。

 

それは「緑茶つくり」。

 

中国で一番消費され、生産されているのは実は「緑茶」。

 

各地で様々な緑茶が作られています。

 

「鼻息」で飛んで行ってしまいそうな緑茶から・・

 

「手の甲」ぐらいの大きさの緑茶まで。。

 

見た目もいろいろ。

 

香り、味わい、千差万別、個性的。

 

銘茶以外にも、各地の地元に愛されている緑茶もたくさんあるので、数限りないな・・と現地に行くたびに思います。

 

だからこそ、面白いのがこの中国緑茶の世界。

 

中国緑茶から、また違う中国が見えてきます。

 

今回の行き先、福建省の北部の沿岸部に位置する福鼎。

 

「白茶」の郷であり、「紅茶」の銘茶で有名な小さな町。

 

ここでも、もちろん「緑茶」も作られています。

 

今回は、地元らしい緑茶つくりをすることができました。

 

茶作り・・の前に、まずは茶摘み!

 

の前に・・まずは茶畑へ。

 

そう。

 

山奥の茶摘みは茶畑まで行くのが至難の業。

 

人が通るのがやっとの細く、茶師たちが切り開いた簡素な道を歩いたり。

 

途中、「ザザーー」っと、落ちていくような道も歩きながら(滑りながら・・)、30分。。

 

(そういう場所は上り下り・・で精一杯で、カメラは無理・・です。トホホ)。

 

やっと、茶畑へ到着です!

 

ここからがスタート!

 

美味しく&きれいな茶葉にするため、気合の茶摘み、開始です!

 

 

中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

 

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五感をフル活用!!

2012/04/18 17:11

 

 

福鼎市内から車で1時間あまり。

 

激しい山道を通り、やっと福鼎の山奥へ到着。

 

さあ、いよいよ、テイスティングの開始!

 

まずは、簡単に「白茶」の説明を・・

 

白茶の種類は3種類。

 

最高級の「白毫銀針」から「白牡丹」そして、「寿眉」。

 

これは商品としての名前。

 

摘み方などによってできる「商品」としてランク分けされるものです。

 

でも、作り手のところに行くと、驚くほどの種類。

 

作った時や品種。

 

同じときでも、品種によって、全然違ったり。

 

「何が違うのだろう?」

 

「その違いの所以はなんだろう?」

 

そんなことも考えながらも・・

 

「なんて美味しいのだろう!!」という感動。

 

ガラスコップに茶葉いれて、お湯を注いで・・

 

「さあ、飲んでご覧」。

 

てな、いたってシンプルな感じなのに。

 

「今まで飲んでいた白茶とこんなに違うの?」と驚く、おいしさ。

 

「山の恵みでできた茶葉を、同じ山の水で淹れたからさ」と、茶師は当然の顔。

 

巷で売られている、どこのかわからない白茶と一緒にされては困る・・的な感想だろうな・・と。

 

さあ、「おいしい」だけはここまで。

 

ここからが、本番。

 

五感をフル活用して、香り・味・・違いを1つずつ理解しながら、の茶師との真剣勝負の始まりです。

 

 

 

 

中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

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真っ白な白茶の世界

2012/04/16 13:50

 

 

やっとたどり着いた霧の中にある茶畑。

 

一面の、真っ白な世界。

 

「ふーーーー」っと吸い込んだ、水を含んだ空気のおいしいこと。

 

霧と、山のおいしい水でできた、茶師の白茶の茶畑へ。

 

ずんずん進んでいく茶師があっという間に見えなくなるぐらい深い霧。

 

置いてけぼりになったら大変と、ぬかるんだ道へ。

 

茶作りができるか確かめるために。

 

美味しい茶作りをするための条件は2つ。

 

芽と茶葉の成長。

 

そして、天候。

 

「芽と茶葉の大きさは十分。明日晴れたら、一緒に作ろう」

 

茶師と茶葉に感謝しつつ、あとは明日の天気のみ。

 

「雨女」の異名を持つ、わたし。

 

あとは、祈るのみ・・です。

 

 

 

中国茶&台湾茶研究家 今野純子

 

 

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